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メンタルトレーニング その-1

さて新年2012巻頭にあたって

今回は、解りやすいお話で”メンタルトレーニング”の世界へ
お連れしようと思います。

このブログ、皆さんの快適な日常生活において
少しでもお役に立てればと始めたもの。


私にしては少し真面目なお話のようですが
数回に渡り、メンタルトレーニングとは・・・・・?

そしてますます進化を遂げる”残像メンタルトレーニングとは・・・?
その効用までをお話していきたいと思います。

楽しく読めるところだけチョイスしていただいて
重いな・・と思うところは飛ばしていただいて結構。

さて。


1【メンタルトレーニングとは?】

今ではもう誰でも知っているこの言葉。

さて、いつ頃からこの言葉が一般に浸透したのでしょうか。


事は旧ソビエトの1950年代、
アメリカとソビエトの宇宙開発競争時までさかのぼります。

宇宙開発の過程で見逃す事の出来ない”情緒問題”

いわゆる未知の世界で作業などを行う
「宇宙飛行士のための精神トレーニング」が始まりとされています。

未知の世界では何が起こるか解らない?

人類がそれまで経験をしたことの無い過酷であろう状態を、
あらゆる角度から想定し、
精神面でどういう準備をしておけばいいのか・・・

細かく言えば、未知!と言う場面での恐怖心、不安感の中で
情緒的にはもとより、呼吸数、心拍数、皮膚緊張、血圧を
どうすれば正常値を守る事が出来るのかが主な目的の研究です。

主に開発されたトレーニング法は

「自立訓練法」
「セルフトーク」
「ポジティブシンキング(肯定思考)」
「催眠法」
「自己暗示法」
「イメージトレーニング」

と言った精神的要素の強化から

「筋力トレーニング」
「運動生理学」
「プライオメトリクス」
「栄養学」
「疲労回復法」

と言った肉体面まで“心技体”全ての面での研究に及んだのです。

ソビエトの宇宙飛行士は何百と言うそれらのシミュレーション訓練をやり遂げ、
その結果実際の飛行中、驚くような精神の安定性を保ちながら役目を果たし
無事地球に帰還したのです。


鳥インフルエンザの発症原因解明

温暖化、温暖化と言うけれど
このところ、例年に負けず、しっかりと冷え込んできている。

その寒さのせいか
例年に比べてダウンジャケットが大流行のように思えるのだが。

「ダウン」?

そう、ダウンとは鳥の一番繊細で保温上大事なところ
いわゆる「羽毛」のこと。

その保温上一番大事なところを全部引っこ抜かれてしまうとは・・・・

良く考えると“残酷”な話である。


それどころか保温上一番大事なところを引っこ抜かれてしまっては
「風邪」を引くではないか。


そこまで考えて“はたっと”重大な出来事の理由に気が付いた。

鳥インフルエンザの流行は
ダウンジャケットの流行と密接な関係があるのではないだろうか?

どうやら、
人類は“鳥類連合”から報復措置を取られているのかも知れない・・・

 

と・・・今年も人が考え付かない”情報”を提供していくつもり。


酔っ払いは帰れない

ホテルのカードキー。

最近のホテルのカードキーに変化がある。

まずカードキーに自分の部屋番号が記載されていない。

部屋番号がカード記載されていると
落とした時に部屋荒らし等に遭う危険性があるかららしい。

それと

エレベーターに乗って自分の宿泊階のボタンを押しても無視される。

階数表示ボタンの横にあるセンサーにカードを当てないと
エレベーターは反応しないのである。

宿泊カードを持っている者以外は、宿泊階にいけないようになっている。

なるほど・・・・・。
完璧なセキュリティである・・・・・?

しか~し

私のような記憶が飛んでしまう酔っ払いは
カードキーに書かれた階数と部屋番号を頼りにたどり着くのに。

これは”イジメ”である。


だから最近の私は

ホテルのメモ用紙に“階数と部屋番号”を大きく紙に書き
カードと一緒にポケットに入れてやる。


ランドマークと心の変化

お正月の私の家は?

そう、孫たちが暴れ周り大変な騒動。
しかし、ニコニコと笑顔を絶やさない私。

しか~し、とうとうギブアップして
「綺麗な夕日を見るために」との理由をつけて、寒いバルコニーに一人出る。

企業が活動を中止するからか
お正月とお盆の大阪平野はすごく綺麗。

おまけに夕日がとても綺麗。 

P1040636p.jpg

 

ん?

今にもドラマチックに沈んでいく太陽の右側に
なにやら今までになかった建物のシルエットが・・・・・

望遠鏡をとって眺めて見ると・・

どうやら大阪阿倍野に建設中の
西日本最大の規模を誇る近鉄百貨店のビルらしい。

現在は160メートルの高さ。
完成時にはこれの倍以上になるらしい。

東京のスカイツリーほどではないが
街に超高層のランドマークが出来ると
そこに住む人のモチベーションは上がるという。

この経済的にも精神的にもトコトンまで沈んでいる大阪。
意識向上に繋がるんだ!と思うと、なにか嬉しい気分。

さてさて、時間があればこのビルの高さと
精神的変化の関係をチェックしていこうかなと思う。


新年のご挨拶・・・

2012年、明けましておめでとうございます。

今年も“間”を見つけ、バカ話を書き続けていきたいと・・・・

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて昨年末の“恒例「第33回、珍客襲来狂乱忘年会」”
予定した定員一杯60名ほどで

PM6:00~AM0:00、ドンチャン騒ぎの内、無事終了。


いつもよりスポーツ関係の人たちが多く
元気一杯、2012年に向けてのアイドリングが充分出来かなと。

それにしても残念なのは32年間休み無しで参加していた人が
ひどい風邪を召したようで・・・・

本人いわく

“仏教徒なのにクリスマスパーティーで騒ぎすぎた!”と残念しきり。

彼は確か、この忘年会を始めたときに37歳だったと記憶。
ということは、結構なご年齢。

私も含めて、今年は健康に留意しなければならないとの
警鐘かも知れない。

しかし私には、今年しなければならないプロジェクトが山ほどある。

どういう風に、“健康”と“仕事”のバランスを保って良い結果を出して行くか。

大きな課題でもある。

まずは“酒”を少しだけでも減らしていくかな。


子供の幸せを考える

子供の幸せを考えると
まず、核となる“両親”が幸せにならなければならない。

何故なら?

両親がしっかりと“家族”や“自分の人生”での「楽しい目標」を持ち
毎日を楽しく笑顔一杯で過ごすことにより
それを見る子供たちも笑顔一杯で前向きに勉学や遊びに励むことが出来るようになる。

ではどうすれば“両親”が幸せになるのだろうか?

まず父親が常時持っている力100%発揮して仕事に励むことが出来ること。

そして、その父親の前向きさを見て母親は
家事や子育てに対して集中して励もうとする。

両親がそのような精神状態になろうとするとき
過ごす時間が一番長い“住宅”はどういったあり方が良いのだろうか。

住宅はいつも言われるように
何も「リラクゼーション要素」だけが求められるものではない。

時に集中して、感情をコントロールして
子供の起こす問題を夫婦で考えなければならないし

共通の目標をしっかりと決め、
家族間で将来をシミュレーションする事も必要になってくる。

と言う事は簡潔に言って、
住宅には7つのメンタル処理要素が必要になってくる。

その要素とは?

①心身ともに「リラックス」出来る空間

②精神力を高め「集中」できる空間

もっと詳しく言えば

リラックスして雑念を消し、集中して脳のエネルギーを高めた上で
③わがままな感情のコントロールが出来る空間。

リラックスして雑念を消し、集中して脳のエネルギーを高めた上で
④家族共通の目標設定が出来る空間。

リラックスして雑念を消し、集中して脳のエネルギーを高めた上で
⑤いつも笑顔を絶やす、肯定思考になれる空間

リラックスして雑念を消し、集中して脳のエネルギーを高めた上で
⑥相手のことを考えた上での良きコミュニケーションが出来る空間。

リラックスして雑念を消し、集中して脳のエネルギーを高めた上で
⑦家族の近未来、遠未来をシミュレーションが出来る空間。

そう考えると、今やスポーツ界では欠かせない要素となっている
7つの精神「思うがままのコントロール法」
いわゆるメンタルトレーニングが“住宅内”にも必須要素となってくるはず。

言い換えれば、住宅は構造や設備と言った
ハードな面だけでの完成度を求められるだけでなく
精神状態をコントロール出来る「メンタルトレーニング場」でなければならない。

そして、その住宅を設計する建築士、又その住宅を販売する人たちは
メンタルトレーナーでなければならない!と考えるのだがどうだろう。


創造性豊に

やる事はいっぱいあるのに・・・・・

昨夜は飛ぶようにして帰り、世界クラブチャンピオンを決める準決勝
日本の柏レイソルとブラジル、サントスの試合を見た。

何故、そこまでして?

世界最高峰のボールコントロールを見たかったから。

それと、19歳のバケモノ、ネイマールの実力を見たかったから。


結果、勝ち負けに関係無しに“感動”の連続。

あの丸いボールを創造性豊に操る。

ブラジルでは子供のときから、試合の戦略や戦術以前に
徹底的にボールコントロールを教えられると言う。

サッカーではいくら戦略や戦術をしっかりと持っていても
ペナルティーエリア内の混戦では

瞬発性と、落ち着いたボールコントロールが最大のカギとなる。


さてさてその中でもDFダニーロという選手。

エリア内でボールを持った日本選手の背中にピタッとへばりつき
全く仕事をさせないテクニック。

日本選手も背中に“ダニ―ロ”にへばりつかれ

さぞ大変“痒かった”のではないだろうか(T_T)/~~~


感動

広島に行った。

何度も来た事があると思っていたのだが
新幹線を降りると、そこは全く知らない街。

どうやら来たと考えていたのは尾道や福山であったらしい。


用意していただいたホテルは、平和通りに面した21階の部屋。

会合までに時間があったので先にチェックインを済まし
荷物を置くために部屋に入る。

何気なしに、ふと窓から下を見ると・・・

なんとあの平和通りが全長2キロに渡り

鮮やかなイルミネーションで飾られている。

大きなクジラがいたり

メリーゴーランドがあったり・・・

中でも一番感動したのが
植木群に飾られた“紅葉”に見せかけたイルミネーション。

普通なら紅葉を下からライトアップするのだろうが
ここでは黄、橙、赤のLEDライトで紅葉を演出している。

その異次元の中を、泳ぐようにして“宴”の席に。


帰りはその華やかなイルミネーションも目に入らないくらい酩酊し。

宴の席での私のプレゼンテーション。

はて、上手く行ったのだろうか・・・少し心配。


狂空想

家から、駅までのいつもの道。

春は桜のトンネルを作って楽しませてくれ
夏は濃緑のトンネルが、強烈な太陽から身を守ってくれる。

そして秋は、糖分の多い桜の葉が真っ赤に紅葉し、眼を楽しませてくれる。

その薄暗い紅葉のトンネルが、今朝見ると異常に明るい。

はてどうしたのだろうと良く見ると・・・

この1~2日の急激な寒さと、
突風のせいで葉っぱが全て飛んでしまったらしい。

その葉の無い枝だけのトンネルを通りながら
ふとショウム無い事を考える。

植物の葉は季節のよって芽生えたり、落葉したり・・・・

しかし同じ生物、人間の髪の毛はなぜそうならないのだろうか?

全ての人類が
春から夏にかけてボーボーに生え
秋から冬にかけて男も女も一本残らず抜けるとしたら。


美容院はどうする?

シャンプーは季節商品になる?

禿げている人の苦しみは“夏場”だけで済む?


私の脳は・・・・・

師走だと言うのに、一体何を考えているのだろう。


挫折を食い止める方法

自分のレベルを上げたい。

誰もが考える“欲望”に近い目標。

その欲望を自分のものにするには、大変な努力と時間が必要になる。

しかしそれ以上に大変な”壁”が待ち構えている事を忘れてはいけない。

その壁の名前は、「恒常性維持機能」、別名ホメオスタシス。

人は自分の環境を変えようとした時
必ずもう一人の自分が、猛反対をする。

「そんなに努力してまで生活をアップしないでも
今のままで良いではないか・・・・・」


その抵抗は非常に大きく
行く手に何段階もの”すいたずら”を配置する。

原因不明の頭痛が続き、何か体がだるく、お腹を下し続ける・・・・・
思ってもいない暴言を吐いてしまったり、誤解、錯覚、失敗を常時起こしてしまう。

また不思議なことに

大事な打ち合わせなのに、交通機関が麻痺し大幅に遅れてしまったりと
通常では起こりえない現象が次々と襲ってくる。

ひどい場合は“死”に至る場合もある。

住環境や職環境を変えることで“死”至る人が多々出てくることは
聞かれたことがあるだろう。

この恐ろしい「恒常性維持機能」を出来るだけ小さく抑えようとする場合

もう一人の自分とじっくりと時間をかけ“話し合い”をする事が必要になってくる。

左脳(知性)が支配する「昼間」も

右脳(感情)が支配する「夜間」ででも

自分の“目標”が正しい事をお互い理解し合い
両者の意見が完全に一致するまで話し合うことである。

そうする事で目標達成までの時間や労力は大幅に少なく済む。

でないと、自分の目標達成は半ばにして挫折するだけでなく

身まで滅ぼしてしまうことになる。


生徒さんたちの力

今年のデッサン教室

メンタルデッサンプログラム10回
ヌードデッサン基本編10回の計20回が終了した。

今年の生徒さんは、この一年で飛躍的に進歩した

物を見極める“集中力“

それを画面に落とし込む素早さと“状況判断力”

 

どうやら、
ヌードデッサンの各ポーズ時間を短くしたことが良かったようである。

2分間ポーズが延々と続く地獄のクロッキー。

 

さてさて、最終回のメンタルデッサン。

当日参加されなかった生徒さん達には悪いのだが
太っ腹の高岸講師が自腹を切り、高価な額を用意。
そして最大限のプレッシャーをかけて見た。

以下生徒さんたちの作品である。

P1040419.JPG


 


脳の”身体地図”を書き換えなければ

立ちっぱなしで、拘束時間10時間。

私の新しいDVD制作である。

今回のテーマは

■いかに自分にぴったりと合った“目標設定”が出来るのか?(2本組)

■目標達成への過程で必要になる“五感の鋭敏化”

■ 鋭敏化された五感を使って、最終目的である“感性を磨く”方法。

の計4本を一度に撮ってしまおうという無謀な計画。

オレには出来る!

大学ではもっと厳しい長い講座をやってきた。
だから大丈夫、大丈夫!

私の脳の“ペンフィールド身体地図”にはそう書いてあった。

しか~し・・・・・

火事場の“バカ”力

途中で少ししんどいかな・・・?とは感じたのだけれど。

ディレクター曰く

「途中で、後日にした方がいいかもしれない。」と思ったというが
とうとう最後まで撮り続けてしまった。

さて、今日は撮り終えてから3日目。

足腰はガタガタ、舌は上下左右思うように動かず
脳にはいまだ“霞”がかかり・・・・・・

ぼちぼち脳の“身体地図”を書き換えなければ。


今年はダメだった

今年も、誰もいない妻の実家に“富裕柿泥棒”に出陣。

昨年は遠く離れた場所からでも“たわわ”に実ったのが見えたのだが
今年は近くまで来ているのに、らしきものは何も見えない。

さて、門を開けて庭の中に入ると
隣家の栄養満点ビーグル犬が、突然牙をむいて吠えかかってくる。

もう長い間“無人”の家
どうやら自分の棲家だと勘違いしているようである。

そして、今にも噛み付きそうな勢い。

玄関脇にあったホウキを長刀のように使いこなし・・・・

やっとのこと追い払いながら、何気なく柿の木を見る。

はて、誰かが先に来て採ってしまったか
はたまたあの足の短いビーグルが喰ってしまったのか
木の上のほうにチラホラと5個だけぶら下がっている。

義理の母が言っていた。

何年かに一度、全く実らない年があると・・・・・・・

枯れ枝から手を守るため作業用の手袋も装着し
忙しい中、都合をつけてわざわざ来たのに残念至極。

仕方ないので、またまた森林と化した庭の植木を伐採して
来年に期待して、早々に退散。


華やかに衣替え

なにか涼しくなったトタンに忙しくなり・・・・・
ブログを少しサボってしまった

ご存じないかもしれないが
建築設計事務所が忙しくなるということは

私の頭の中にしかない仮想空間が出来上がったとき

クライアントにいかに感動してもらえるかと言う事に一転集中状態になり
他の事は一切何も出来ない状態になる。

トイレに行く?食事をする?・・・なども時には忘れてしまう。

 

だから一度に何件も設計依頼を受け、


無難にこなしている他の事務所の所長さんには
出来栄えはともかくホトホト感心する。

だから私はいつまでたっても“お金持ち”にはなれない。

さて今、行なっている現場の一部を紹介して見よう。

京都のビジネスホテルのフロントである。

同じ通路なのだが

 

ホテルに入っていく通路(暖かく迎え)

P1040379ss.jpg

チェックアウト後仕事に出かける通路(気分さわやかに送り出す)

P1040396.JPG

 

そして、フロントには爽やかな私の”渡り鳥”が悠々と飛んでいく。

 

P1040390.JPG

秋のサイコロ

前回行なった「メンタルデッサン」の一例

このレッスンでは画用紙でサイコロを作る。

しかしただのサイコロではない。

四季を感じるサイコロ。
今回は「秋」を感じさせるサイコロ2つ

名称未設定-2.jpg

 

型紙に、クレヨンで色々な色を塗りたくる。
そしてそのクレヨン画の上から
指がすりへり、無くなる位“擦りまくる”

いわゆる高岸式

そうすると・・・・・

下記のような艶がある、
なんとも言えない“秋”のサイコロが出来上がる。

さいころ.jpg

 

出来上がればリビングの“秋”のオブジェと相成る。

この後は、つぎつぎと“ 冬 春 夏 ”と作っていくつもり。


「感覚の調整」 PART-2

ここでは皆さんが理解しやすい
数ある“調整”の中の一つ「時間の調整」を説明して見よう。

まず、ストップウオッチをもって20秒に設定し
眼を閉じてスタートさせる。

そして同時に、自分の頭の中でも20秒を数える。
1秒、2秒、3秒・・・・と

ストップウオッチが「ピッピッピ!」と鳴る瞬間
自分は何秒目を数えているだろうかと言う具合に。

ストップウオッチが「ピッピッピ!」と鳴った瞬間

まだ15しか数えていない
又は、もう25までも数えてしまっているとした場合

現実の時間の経過と、大幅な差が出ていると言うことになる。

余談だが、早くカウントしてしまう人は「焦り気味」な人に多く
遅くカウントしてしまう人は「ノンビリし過ぎ」の人に多く見られる。

例えばこの状態のまま、スポーツ競技などに入ると
もうお分かりだと思うが、致命的な失態が起こってしまう事が多い。

この場合の“調整”は、同じ事を3回繰り返すこと。

※人間は「修正」する能力を持っている。

早くカウントし過ぎてしまった人は
前より少しゆっくり目にカウントしようと“修正”するだろうし
遅すぎた人はもう少し早めにカウントしようと“修正”するだろう。

だから3回目には
「ピッピッピ!」と鳴る瞬間に、限りなく近くなる。

これで「時間」に関して、“自分”と“現実”との差はなくなっているから
予定の電車にバッチリ乗れるし、
バスケットのタイムアウトの瞬間にシュートもOK。

同じような方法で

●「大きさの感覚の調整」

●「長さの感覚の調整」

●「方向性の感覚の調整」

●「重さの感覚の調整」

●「力の入れ具合の感覚の調整」

●「笑顔を作る感覚の調整」

など、7つの調整をスポーツトレーニングや仕事、そして学習に入る前に行なうと

大きなピントはずれや、失敗の確立は確実に少なくなるのである。

信憑性は、ソフトテニス日本代表ナショナルチームや
東京医科歯科大学、それに日本プロトレーナー協会で実証済み。

一般の人は朝出かける前に行なうと効果的。

どう?一度試してみては。


「感覚の調整 」PART-1

人は何かをしようとする時

「こんなもんだろう。」という軽い感覚で始める。

■ 料理をするときの塩加減や火加減。

■ ボールを投げるときの方向。

■ 運転中のハンドル操作。

■ 駅までの歩行速度・・・・などなど。


人は全て当然“こんなもんだろう”と言った感覚である。

しかし自分が思った“こんなもんだろう”との感覚と
現実の結果が、大幅に違っていたらどうだろう?

こんなものだろう、と入れた塩が効き過ぎて食べられなかったり

こんなものだろう、と投げたボールがとんでもない方向に行ってしまったり

こんなものだろう、と歩いていたら、乗るべき電車は行ってしまい・・・


これらの失敗は

“自分の感覚”と“現実の世界”が大きく違っていたからに他ならない。

人間の“感覚”はズボラをするとすぐに狂いだす。

と言う事は常時自分の感覚を現実の世界とより近いものにする
「感覚の調整」と言ったものが必要になる。

では次号では
現在、各界で好評な高岸式「感覚の調整」をご披露して見よう。


秋のスケッチ会

10月10日、体育の日
デッサン課外授業、恒例スケッチ会を日帰りで行なった。

(一泊で行くと、どうも呑みすぎる)

チョッとハードな行程になるのだが
近鉄生駒駅から、情緒のある階段を登り「宝山寺」まで。

普通に登れば40分くらいなのだが
スケッチを描きながら・・と言う事で、2時間半ほどかけて登っていく。

お昼に、上のお寺で集合し
描いた“絵”の見せ合い、評価会をする予定。

個性の強い人たち、いや、強すぎる人たち13名

まとめるのに“苦労”するかなと考えながら・・・。

登るのが“しんどい”と言う事で
ケーブルで先に着いた一人の女性と上で会う。

手になにやら持っているのだが、スケッチブックではない。

そして何かを“一心”に見つめている。

???・・・声を掛けると・・・・・

なんとスケッチ会(絵を描くための会)のはずなのに

先に着いて、おみくじ、それになにやらご祈祷までしてもらって
2時間を過ごしたと言う。

おまけに見つめていたのは休憩所の“お饅頭”の品定め。

お饅頭のおすそ分けを頂いてしまったから、強くは言えず(;_;)/~~~

しかし午後から描いた“絵”は全くの初心者とは思えず・・・

 

夕刻5時に、生駒駅前で集合散会。

呑み助たちは駅前焼き鳥屋で“久しぶり”の芸術論を戦わせ・・

良き一日だったかな。

さて描くところスケッチポイントは山ほどあったのだが
私が最後に描いたのは、何もない薄暗い階段。

名称未設定 2p.jpg
絵をクリックすると大きくなります。 

まるで「千と千尋・・・」のワンシーンのような階段。


買い占める

いつもの駅の、いつもの売店で、
いつも同じ銘柄の“タバコ”を一個だけ買い求める。

今までは、カートン(10個入り)を2~3週間ごとに買っていたのだが
いつやめても良いように一個ずつ買っている。

さて、このいつもの売店
60歳位の“面白い顔”をお持ちのオバサンがいる。

しかしこのオバサン、一度食事に誘ってみたいほど“愛想”が良い。

朝、この“満面の笑顔”を見ると一日中気分が良い・・・

テニスのファーストサーブのように
ピシッ!と決まると、その後の流れも思うがままに。

人間の感情は単純なものである。


最近では何も言わなくても、店の前に立つだけで
サッと、笑顔とタバコ、そしてお釣りが出てくる。

しかしその日に限って

「すみません、今日は在庫がないのです。」とのこと。

仕方なしに、少し離れた別の売店に。

買う前に、タバコのストックケースを覗き込むと

なんと、あの銘柄は2個しかない。

そこで・・・

「あの銘柄、全部貰えますか?」

少なくなったものを買い占めようとする“人間の心理”

買ってしまった後で少し後悔

この私も、スーパーでのオバサンに?


人間だから間違いは犯す。

バイロン、モレノ。

この名前を聞くと

イタリア人、韓国人両国民にとっては大変悩ましい。

 

2002 FIFAサッカーワールドカップで

「韓国」対「イタリア」戦をさばき

計画的誤審疑惑を受けたエクアドル人主審の名前である。


この事件はイタリア国内で大きく取り上げられ

ローマの検察なども動いた、いわゆる「世紀の重大誤審トップ10」に入る。

さて、その計画的誤審疑惑

今となってはサッカー狂いの私にとっても、もうどうでも良い話。

 

しかし

バイロン、モレノが国際審判員資格を剥奪された後に・・・・

イタリア国営放送第2チャンネル の
バラエティ番組に出演した時の発言が面白い。

自身の重大誤審の事に触れ

こう、のたまったと言う。

「レフェリー(審判)はあくまでも人間。

だから、間違いを犯すこともある。

しかしこの世に“間違いを絶対犯さない”人間は3種類だけいる。

① それは、まだ生まれていない人。

② もう、死んでしまっている人。

③ それと、何もしない人。

    ・・・・以上の3種類だ!」と。

 

うんうん、その通りだ!・・・と納得してしまった私。

さて、これからは安心して“間違い”を犯せるかも・・・・・


阪神タイガースの久万俊二郎さん

阪神タイガースの元オーナーで、
個性豊かな阪神電鉄元会長、久万俊二郎さんが亡くなった。

久万さんとの間では、ホロ苦い思い出がある。

しかし、もう十数年も前のことだから”時効話”だろう。

 

監督が吉田さんで、球団社長が三好さんの時代。

吉田監督が私のメンタルトレーニング法に賛同し
球団に取り入れようとしたことがきっかけ。


大阪は野田にある本社で
阪神電鉄の幹部、球団の幹部総勢40名ほどが集まる。

“阪神電鉄の“天皇”と言われる会長を落とせば・・・・“

と、大きな期待をもって「残像メンタルトレーニング」説明会を行なった。


久万会長「高岸さん、それ取り入れようと思もたら、年間ナンボかかるんや?」

私「一軍コーチ、一人分の給料位ではないでしょうか。」

久万会長「うちのコーチは安いんやで。そんな安うて、効果あるんかいな。」

私「プロ球団では初めての試みですが、高校野球では結構なエビデンスがあります。」

久万会長「うちは、高校野球なみやしなぁ~。」

私「そ、そんな意味では・・・・・・(T_T)/~~~」

久万会長「いっぺん、その“残像”というもん、やらしてくれへんか?」

全員カードを手に取り、私の誘導通りに残像を見る。
そして“見えた”人たちは手を上げる。

久万会長以外は全員手を上げているのだが、会長は眼を閉じたまま身じろぎもしない。

1分~2分~・・・・・

やっと眼を開けたかと思ったら、大きな声で。

「オレ、な~んにも見えへんかったけど、皆、なんか見えたんかいな?」

一瞬、全員手を下ろし、下をむいてしまった。

 

当然、プレゼンテーションは不発に終わる。


騙される”快感”

先日の伏見は「寺田屋旅館」でのお話。

土曜日という事もあってか“寺田屋旅館”は大入り満員。

そんな混雑した旅館内で“語部”のおじいさんが、
寺田屋で起こった事件を“さも”見てきたかのように話し出す。

「この!この!板の間で薩摩藩士、有馬新七たちの
激しい斬りあいが始まったぁ~!!そこの柱にホレ刀傷が・・・・

またまた、竜馬襲撃事件では愛人 “お龍”が
そこの風呂場から全裸のまま飛び出してそこの階段を駆け上がり
危険を知らせたぁ!!!」

いやいや

臨場感溢れる解説に

「へェ~!へェ~」の、どよめきと共に
観光客たちは、あっち向いてホイのように

首を上下左右に“千切れるほど”振り回す。

しかし何か話がおかしい。

何か時期的な“つじつま”が合わない

と言う事で調べて見ると・・・・・以下のような解説がある。

**********************************

《 現在の寺田屋の建物には、事件当時の「弾痕」「刀傷」や「お龍が入っていた風呂」
なるものがあり、当時の建物であるかのような説明がされている。

しかし、現在の寺田屋の建物は明治38年に、特に湯殿がある部分は明治41年
(お龍はその2年前に病没)に増築されているなどの点から、再建説が強かった。

2008年に京都市は当時の記録等を調査し、幕末当時の建物は鳥羽・伏見の戦いで
焼失しており、現在の建物は後に当時の敷地の西隣に建てられたものであると発表

そしてこの「寺田屋」は昭和30年代に「第14代寺田屋伊助」を自称する人物が
営業を始めたものであり、自身、寺田家とは全く関係はない。》

**********************************

(ToT)/~~~オイオイ、それはないだろう・・・・と怒り心頭の私。

しかしこの話、京都市が公に言っているのだから、観光客も知らないはずは無い。

と言う事は?

騙されている事を知っていて、騙されている?


騙されている事に酔って、楽しんでいる?

とすればこんな“劇場”はほかに無い。

それが入場料¥400円、安いかもしれない・・・と一人納得。


九死に一生を得る

京都は伏見の酒蔵で、日本酒を飲みませんか・・・?

と言う甘い“誘い”に、詳しい内容も聞かず即OK。


さて当日昼一時過ぎ、京阪電車「中書島」で降りると、既にメンバーはそろっている。

しかしどうだろう。
全員が登山でもしようかという出で立ちである。

京都は暑い!

9月も中旬だと言うのに、ゆうに35℃は超えている。

なのに・・・・どうやら単なる“呑み会”ではなさそうなのである。

 

雰囲気を読みきり、的確に状況判断を行なった私は言う。

「はて皆さん、今日はどちらに?」

冷たい視線を一身に浴びながら、説明を聞く。

1:30~長建寺~寺田屋~月桂冠大倉記念館~黄桜酒造~油掛け神社~散策。

5:30~7:30まで「鳥せい本店」で宴会・・・・・・・だと(T_T)/~~~

来なければ良かった・・・

 

めげそうになる”気持ち”を集中させ、


力が抜け切った”身体”に栄養ドリンク。

懸命の作り笑顔で出発。

しかし~しかし(~o~)(~o~)(~o~)。

完全武装の人たちも、想定外の暑さだったのか・・・・・・


3:00過ぎには、もう全員ギブアップ。

世話人さんが、繰上げ宴会を交渉し

助かった・・・・


男と女

通勤電車の中、何気なしにまわりを見渡すと・・・

なんと“男と女”の割合はほぼ同じ。

またくだらない話を・・・と思われるだろうけど・・・・・

そうなのである。

この人間社会、面白いことに“男と女”の量はほぼ同じ。

いやいや、男と女のことだけではなく

この世に存在するもの、自然現象も含めて全て“半分半分“

年間通しての昼と夜の占有時間
表と裏の面積、良い事と悪い事の数
薬の効用と副作用、木の大きさと根の大きさ
吸った息と吐いた息の量・・・・・?

このような事
当たり前の事なのだが、気付いている方はおられるだろうだろうか。


さてさて話は変わるが、先ほどの車内の“男と女”

まず“男”を観察してみよう。

①男なのに、男になり切れていない感じの“男”

②男、男した感じの“男”

③男が嫌そうな感じの“男”

④男に戻ろうとしている感じの“男”

⑤男を終えている感じの“男”

⑥男なのか女なのかよく解らない感じの“男”
(ということは男なのだろう)

さて“女”の観察に移ろうとしたら、終点に。

私・・・? なんとヒマで能天気な“男”なのだろう(T_T)/~~~


オバサンにやらっれぱなし(~o~)

いくら痛い目に遭ってもネットショッピングがやめられない私。

今回は某超大国が作った“ソーラーランタン”を買った。

日中、バルコニーに出し太陽を燦々と浴びさせると
ほぼ朝までリビング全体を照らすと言う優れもの。

ところが一ヶ月もたたないうちにライトが点かなくなった。

保障期間内なので電話をしてみる。

声では年齢54歳くらいのオバサン事務員。
「中央区の高岸さんですね、保障期間中ですので修理をいたします。」

おお、よく買うので結構”名”が通っているんだ・・・・

送ってから3~4日もたっただろうか
年齢54歳くらいのオバサン事務員から電話があった。

「中を開けてみましたら、底に水が溜まっていました。
使用説明をよく読んでいただいたのでしょうか!
この商品は“防水加工”はしておりません!!!
ですから今回の故障の原因は、お客様の落ち度と思われます!」

あまりの剣幕に私「ああ、そうなんですか~、ではもう良いです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沈黙を破って
年齢54歳くらいのオバサン事務員。

「しかし、今回は”特例”で新品と交換させていただきますので
同じような事で故障させないように注意してください!」

と、一件落着。

しか~し、しかしだが・・・

太陽をしっかりと浴びさせようと思ったら屋外しかないだろう。

と言う事は“雨”も当たるのではないだろうか・・・・

最近は“晴れ”だと思っていたら急に“豪雨”が来る。

さてさて、どうすれば良いんだろうか・・・・・

と考えているとなんと今日

パナソニックから防水加工された“小型ソーラーライト”が発売された。

またまた、性懲りも無しに「買う気“マンマン”!」の私。

おいおい高岸、メンタルトレーニングはどうした!


カエルの滋養強壮

どうも歳なのか、体の疲れが抜けにくい。

おまけにこの暑さ・・・・・・

と言うことで今朝は日本橋にある大きな薬量販店に。

滋養強壮生薬配合、○○ゴールドとやらを求めると
三種類も出てきた。

値段もそう変わらないのに。

私「ん・・・? 症状は疲れやすい!のですが、どう違うのですか?」

一見年齢54歳くらいのオバサン店員

「色々と配合が違うのです。これは漢方配合、これはアルギニンが倍
これが・・・・? パッケージが違います。」

私「どれが一番効くのでしょうね。」

年齢54歳くらいのオバサン店員
「”カエル”での実験では、このαの文字がついたものが良い結果が出ています。」

私「カエルの実験・・・・・? 
ねずみとかはよく聞くのですが、“カエル”が元気になったのですか?」

年齢54歳くらいのオバサン店員
「ハイ! 私も飲んでますよ。」

朝から“冗談”がきついなと、顔を覗き込むのだが
年齢54歳くらいのオバサン店員は笑っていない。

と言うことでα印が付いた“カエルが元気”になったものを買う。

今会社でパッケージを見直すと
なるほど・・・・興和株式会社とある。

さてさて、しかしあのセールストークで売れるのだろうか。

私は買ってしまったけれど(T_T)/~~~


悪知恵

さて前回お話した
“メンタルトレーニング”での問題は

「集中力」「集中持続力」が思うようにつく
R/C/T残像メンタルトレーニングで解決したと思うのだが・・・・

しかしこの絶大な効果が期待できる
「思いのままに脳を動かすメンタルトレーニング」にも問題がある。

それは

“良い方向”にこのトレーニングを使えば
これほど素晴らしいトレーニング方法は無い!と考える。

だが

それに反して“悪い方”に使ってしまったら
これほど難儀な事は無い。

さてどういう事に使えば難儀なのか・・・・?

①リラックスして雑念を落とし
②集中して脳のエネルギーを集めきり
③ピントのあった目標を設定し、そして可能性を十分確認し
④わがままな感情をコントロールして
⑤前向きな気持ちを継続させながら
⑥仲間と良きコミュニケーションを行い
⑦目標達成にいたるまでを正確にシミュレーションする・・・・・。

そして思考、そして行動する。

以上、7つのメンタルを調整して
「集中力」「集中持続力」をハイパワーにしてから

“銀行強盗”、“詐欺行為”などを行なったとしたら、どうだろう。

ほぼ完璧な“完全犯罪”が完成してしまう可能性が非常に高くなる。

だから“メンタルトレーニング”の教育プログラムには+α欠かせないことがある。

そう、倫理観、いわゆるモラル遵守の課程である。

その要素としては

法令順守、思いやり、人の痛みの理解、自然の摂理、尊敬感、感謝の気持ち
いわゆる大きな範囲での道徳観も同時に学ばなければならない。

しかし見渡せば、「集中力」「集中持続力」は結構あるのだが
その部分だけが欠落した
政治家、企業家、教育者たちが多いのに心が痛む。


集中力の無い子供たちに

メンタルトレーニング。

どうやら“横文字”になると意味が曖昧になる。

さて“メンタルトレーニング”とはどう言う意味なのか
もう一度確認してみよう。

一言で言い表すと

「思いのままに“脳”を動かすための継続的精神訓練。」

すこし長いかな?

 

何故そのような脳の訓練をしなければならないのか?

それは

「脳がこころの全てを支配する!」・・・・から。

脳は、人がこの世に存在するため、色々な仕事をするのだが
その最大の働きは「集中力」と「集中持続力」。

と言う事は「集中力」と「集中持続力」が全てを支配する!
と言い換えても良いのではないだろうか。

間違い、誤解、錯覚、暴言、怪我・・・・・

と言うようなこの世で起こるマイナス要因は
全て「集中力」「集中持続力」の欠落から起こること。

 


ところで、子供たちに対し

いっぱい問題を解かせたり、予習をさせたり、復習をさせたり
小難しい本を読ませたり・・・・などをさせる事によって
「集中力」や「集中持続力」が付く!

と考えている保護者や教師がいるようである。

 

間違ってはいけない。

問題を解く、予習をする、復習をする・・・・。
それも必要なのだが、その結果「集中力」や「集中持続力」が付く事は無い。

何故なら、「集中力」や「集中持続力」は
問題を解く、予習をする、復習をする“以前”に必要になるものだから。

「集中力」や「集中持続力」が出来上がっているから
“問題”に対し自分の力100%が発揮できるのである。


では「集中力」や「集中持続力」を付けるにはどうすれば良いのかって?

それは当然の事「R/C/T残像メンタルトレーニング」をすることだろう。


刺激

今年の前半戦“終了”

その切り替えにと、久しぶりに3連休。

と言ってもこの休みを利用して
海外に・・・とか、遠方のリゾートに・・とかの元気も、心のゆとりもなし。

結果何もせず、家でゴロゴロとなる。


一心に仕事をしていると、気温35℃でも“ん?・・暑いなぁ”と言った感じなのだが
何もしないで35℃~36℃というのは大変な世界である。

暑い!以外には何も考えられない状態が続く。

いわゆる五感が感じる強い“刺激”からまったく逃れようが無い。

そんな強い、理不尽とも言える刺激から逃れるためには

何かそれ以上に“強い”刺激を自身に与えなければ・・・・


それも自分の為ではなく、人のためになる何かと考えるほうがモチベーションが上がる。

と考えて周りを見渡すと・・・・

夏休みで遊びに来ている孫2人が“退屈し切った”表情をしていることに気がつく。


と言うことで、私の高度な模型作りの技術でもって「携帯電話」を作ってあげる。

悪戦苦闘1時間が経過。

20110815113617.jpg

上出来の携帯電話を振り回し
歓声を上げ“喜ぶ”孫たちを見ていると

ん・・・? あの暑さは何処へやら・・・・・


さてさて当然の話なのだが

程よい暖かさは、リラクゼーションへと誘い

程よい涼しさは、集中の世界へと誘う。

そんな季節が私は好きである。


気持ちの切り替え

ドタバタの中なのだが、書かずにはいられない。

サッカー狂いの私。

特に“国旗”を背負った代表戦には選手以上に“力”が入る。

そう、なんと5年ぶりに宿敵、難敵、韓国代表に勝ったのだ!

それもボコボコの点差で。

華麗な素早いパス回しは、あのバルサも真っ青だろう。

 

昨夜は“一杯”やろうよ!と誘いを受けていたのを断り、
この一戦のために満員電車も苦にせず直帰。

なにか今までと違うものを感じていたのだろう。

 

妻は言う
「どうして今日はこんなに早いの?」

そしてカバンも置かず、即TVをつける私に
「阪神戦???・・・ああ、サッカーかぁ。」

しかしどうだろう、報道記者の言葉通り
「真っ赤な韓国ディフェンスは、秋風に吹かれた枯葉のように崩れ去り・・・・」

昨日まで、だるい、しんどい、やる気がない・・・などと
暑さを理由にダラダラしていた私。

日本代表の快挙のせいか、今朝はなんと“脳”も“体”の絶好調。

人の気持ちは、単純なもの。

そう、チョッとしたきっかけで別人のように”切り替え”は出来る。

さてさて、今日は難解な人間関係を
“華麗なパス回し”で乗り切るつもり(T_T)/~~~


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