山中湖?
私が乗る近鉄石切駅は生駒トンネルの直前にある。
その駅のホーム山側は
一枚目の写真のように大きな擁壁が立っている。
その擁壁のコンクリートは相当昔に造られたためか
結構“雑”に打たれ、肌模様が曼荼羅になっている。
ある日、何気なしにその曼荼羅壁を眺めていると
なにやら、一枚の風景に見えてきた。
一枚、写真に撮って
色づけしてみると・・・・・・・
不思議な”箱”-2
大会社のお金持ち“社長”が開発し
お金持ちの“著名人”が私の事務所持ち込んだ治療器。
それは「奇跡」と言う名の不思議な“箱”。
弁護士事務所で行った2回目デモでも
医者や弁護士、スポーツトレーナーなどが見守る中
新たに数々の“奇跡”を起こす。
腱鞘炎、坐骨神経痛、50肩、胃腸の弱り
椎間板ヘルニヤ・・・など全ての痛みを数分の内に取り払い・・・
中でも大会社のお金持ちの“相談役”。
右目が”明暗”しか認識できない、ほぼ失明状態。
しかし15分ほどの治療で物の形(時計の針)が認識できるようになった。
眉唾物と言われるだろうが、その場にいた20名ほどの人が証人である。
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さて、私の本職は建築設計。
当然の事、人が宙に浮く等 “オカルト的”現象は全く信じない。
建物は基礎が無ければ1階部分は出来ないし
また1階部分が無ければ2階は存在できないと考える。
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しかし、しかしである
今回のその不思議な箱はいくら考えても“不思議”としか言いようが無い。
同席していた医者達は失礼にもしつこく質問する。
この治療器の「原理は何?」
開発者の答えは「原理など無い!」
さてさて、これは売れば凄いことになると思うのだが・・・・
ここに大きな問題がある。
それは先ほどから何度も言っているように
関係者は全て“お金持ち・・・・”
大阪の明るい報告
一ヶ月前に報告した
大阪は天王寺、近鉄百貨店ハルカス。
家のバルコニーから見ると
またまた大きく、そして高くなった。
左となりの120メートルほどの高層ビルを追い抜き
ますます上に伸びる。
完成時には地上300メートルを超える。
さてさて
東京のスカイツリーには及ばないが
大阪の沈んだ気持ちを、少しでも高揚させてくれると思うのだが。
うつ病を呼び込む”挫折”
挫折はしたくない・・・
と、注意深くやっていても挫折はする。
長い人生の中では“するな!”と言っても何回も挫折はする。
挫折は苦しい。
もがき苦しんで、もう死んでしまいたいと思うほど苦しい。
仕事で、恋愛で、試合で、病気で・・・・
挫折は名を変え、あらゆる所から限りなくやって来る。
挫折は人間を大きくする・・・と言われてもこたえるもの。
その挫折による被害を最小限にするには
どうすれば良いのだろう。
いやいやどうやら挫折を”しないようにする”のではなく
挫折を予測し、その対処を準備することの方が得策のようである。
予測される挫折をリアルにシミュレーション。
そしてその対処方法を
これまたリアルにシミュレーションしておく事で
うろたえることなく、ゆとりを持って新たな一歩を踏み出せる事となる。
人生では“成功”へのシミュレーションも大事だが
“挫折”に対するシミュレーションは
もっと大事なことのように思えるのだが。
修造君もびっくり
いつも“朝日系情報”はあまり見ないのだけど
何気なしにニュースステーションを見る。
すると、とんでもないプラス思考の“人”が現れた。
トライアスロンの上田藍選手のことである。
彼女は今回のロンドンオリンピックに出場が決定している。
そして彼女が毎日毎日、日記に書いていることは・・・・
「2012ロンドンオリンピックで“金メダル”を勝ち得ることが出来ました。
ありがとうございました!」と。
始まってもいないのにである。
脳にそのフレーズを“過去の出来事“のように感じさせることによって
本番では“心身”はそう働くと言うのだ。
それにはプラス思考の大御所、修造もびっくり。
彼女曰く、それが究極のメンタルトレーニングだという。
それを聞いたキャスター古館氏は面白いことを言う。
「彼女は“請求書”の考え方でなく“領収書”の考え方なんですね・・・」と。
お願いいたします!ではなく、ありがとうございました!だと。
良いことばかりではない
ソメイヨシノが散って・・・・
私の住んでいるお山は“八重桜”の時期に。
長年大阪に居るのに
“造幣局の桜の通り抜け“には行った事が無い。
それもそのはず
毎日、朝は陽光に輝く八重桜の通り抜け。
そして帰りは毎夜、夜桜見物。
結構素晴らしいところに住んでいるんだな・・・と
言われそうなのだが・・・・・・
しか~し・・・・・・
朝は駅まで5分で良いのだが
夜帰る時は160段もの“階段”を登らなければならない。
酔っ払って帰ると、15分もかかる。
良い事ばかりなどありえない。
そして、悪い事ばかりもありえない。
サギに遭った
先日、京都は祇園
白川沿いにあり、京都の情緒を一つに集め切ったようなお店
割烹「琢磨」に行った。
京都プラザホテルズグループの社長を中心にした
「京都プラザ文化会」の立ち上げ式である。
その会の“世話人”を仰せつかったから。
この会、参加者は京都が好きな“文化人”である事が条件。
しか~し、会則には以下のくだりがある。
「会員は文化的要素を持った人達、また近い将来持つであろう人達。」とある。
と言う事は、現在は単なる“旨い物に眼がなく、酒飲み”でも良いと言う事。
だから現在は、京都の情報に詳しい社長のコネクションを活用し
京都のリーズナブルで美味しい“隠れ家的お店”を探索する会。
さてこのお店、眼下に風光明媚な白川が流れている。
そしてそこには、写真にあるように
何故かいつも一羽の「鷺(サギ)」がいるらしい。
下見に訪れた時は“彫刻”かと思ったのだが、どうやら本物である。
身じろぎもせず、ジッと私たちを見つめている。
風景としては良いのだが、
”サギ”にジッと見つめられるのはあまり良い気持ちでは無い。
不思議な”箱”の効果
あの著名なテニスコーチ、小浦武志さんが
いつものように突然現れた。
「高岸さん、腰が痛いと言ってたやろ。この機械で治したるわ・・・
これ、今まで見たことも無い効果あるんやで」
と言ってなにやら不思議な “箱” を目の前に置く。
その箱には「奇跡!」と大きな文字。
しかし、痛かった私の腰は数ヶ月前に完治してしまっている。
がっかりした様子の小浦氏が余りに・・・・・・
日を改めて
「あの小浦さんが筋や筋肉が痛んでいる人に奇跡を起こす!」
と、友人たちにメールを出す。
さてさて当日事務所に集まった人は10数名もいる。
中には誰から聞いたのか、腕が動かない全く知らない人もいる。
ある友人は腰が立たない祖母をかついで来る!と言ってきたのだが
それはお断りする。
うちは建築事務所である。
さてさて、その「奇跡」は短時間で数々の”奇跡”を起こす。
大手スーパーの相談役の長年曲がったままの指が伸びたり
慢性肩こりで苦しむ友人は
「なんじゃこれ!」と喜び。
椎間板ヘルニヤの痛みで腰が曲がったままの友人は
痛みが取れたおかげで腰が伸びきり
「”景色が変わった!”」と歓喜の声を上げる・・・・・
などなど、2時間半に渡る不思議な“箱”を使った小浦さんの治療。
そして、その小浦さんへの謝礼は大衆中華料理店“眠々”の餃子だけ。
いやいや小浦さんは良い人である。
さてさて、あまりの効果に驚いた私を含めた参加者一同
「もう1回やって欲しい」との事で
5月は中旬
友人の弁護士事務所に忙しい小浦さん、そしてその”箱”の開発者に来ていただく予定。
大声で”言い切る”事が大事
車の運転をしている時
なにか事故を起こしそうな嫌な予感がする事がある。
また、仕事上でクライアントと揉め事が起こりそうな感じがする。
良くある事である。
しかしこのような時、そのままにしておくと
脳は感じたことの実現に向け、最大限の努力をしてしまう。
不思議なことだが結果、運転では事故を起こし・・・・・・
またクライアントとは些細なことで揉めてしまう可能性は高い。
では、不吉なことを感じてしまった時、どうすれば良いのだろうか。
そこで絶大なる効果が期待できるのが“言い切り法”である。
なにか事故を起こしそうな嫌な予感がした時
「何をくだらないことを考えている。事故等絶対起こさない!」
仕事上では
「 揉める事など“絶対ありえない”。全て上手く行く“」
と大きな声を出して完全否定する。
それでもまだマイナス思考が取れない時は
紙に起こりそうな事を書き出し
「そのような事は起こらない!」と
大声を出しながら鉛筆などで黒く塗りつぶす。
良からぬ事が頭に浮かぶと言うことは、その可能性が多少はあると言うこと。
人の脳は大きな声で良からぬ事を否定され
そして良い方向を指示されると
その結果に向けて、あらゆる情報を集めきり
状況判断を的確にし最大限の努力をし出すのである。
五感はすぐ環境に慣れる
例えば居酒屋に入ったとしよう。
入ったとたん、その店特有の嫌な匂いがする。
魚や肉など色々なものを焼いたり煮たりするからだろう。
大変な店に来たな!
と思うのだが、10分もたつと不思議に気にならなくなる。
店内の喧騒も、同じように10分もたつと気にならなくなる。
人間の“五感”はすぐ環境に慣れる。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚・・・皆同じ現象が起きる。
同じ環境に浸りきってしまうと言うことは「五感」を鈍らせる。
しかしその現象、別に悪いことではない。
五感が鋭敏化している、イコール心身の「集中状態」
いわゆる“交感神経”優位状態。
五感が鈍っている、イコール心身の「リラックス状態」
いわゆる“副交感神経”優位状態。
五感を常に鋭敏化させておく事は大事なことなのだが
五感を休めさせると言うこともまた必要なのである。
前出の居酒屋で、帰るまで店の嫌な匂いが鼻についていれば疲れてしまうだろう。
前にも言った通り
一時間“集中”をしたなら、その後一時間“リラックス”しなければならない。
一時間“リラックス“したなら、その後一時間は“集中”できる。
いわゆる五感でのリラックスと集中は同じ“量”が必要となる。
でないと心身のバランスは崩れ、健康を害する。
開き直る営業マン
友人の紹介で、
ソーラーパネル販売会社の社長が来た。
色々と説明を聞いているうちにその声、そのしぐさ
ん? この人と何処かで会ったような気が・・・
熱く語っておられるのだが、そのことが気になって上の空。
ん、ん、ん、
「話の腰を折るようで申し訳ないのですが
以前何処かでお会いしていませんかな?」
「・・・・・・・・」
「いや、間違っていたら申し訳ないのですが・・・
その語り方、そのしぐさ、結構記憶にあるのです。」
「いやいや、バレてしまいましたか。髪型、服装も変えてきたのですが・・・」
その社長、半年前は健康器具販売会社の“社長”として事務所に現れている。
ましてその時、置いて行った健康器具が横にある。
彼いわく
ころころと職業を変えていることがバレるのが嫌だったらしく
オールバックだった髪型を前にタラし、
スーツを作業服に、そしてメガネまでかけてきたようである。
観察力、洞察力、記憶力鋭い私を騙そうなんて、そうはいかない!
しかし
バレた時の開き直り方が可愛く・・・・
なにか凄くおかしくなって、両者大笑い。
ソーラーパネルを使った新商品共同開発をする事になってしまった。
不眠症を解決する。
夜寝る前に、解決困難な事を考えると
その困難さは二乗にも三乗にも大きくなり、なかなか寝付けなくなる。
夜は問題を大きくする。
もし考えておかなければならないのであれば
夜が明けてからにする。
夜の脳は、わがままな“感情”(大脳辺縁系)が全てを支配し
昼の脳は、わがままな感情を抑制する“知性”(大脳新皮質)が支配する。
人は寝床に入ると、なんだかんだと考えてしまうもの。
何も考えないうちに寝込んでしまう人は幸せ者。
そこですんなり“安眠”出来る方法を伝授しよう。
この方法は脳波の権威である“偉い先生”も私と全く同じ事を言っている。
さて、寝床に入れば・・・・・・・
「あぁ、今日は一日本当に楽しく過ごせた!良かった!
全てに感謝、感謝!ありがとう。
明日もまた当然、良いことがある。」
と言いながら大きく腹式呼吸。
これを2~3回。
布団の中でその言葉に“酔う”のである。
今日一日、本当に良い事があったのか、無かったのかは全く関係ない。
また同じように、明日良い事あるのか、無いのかも同じく関係ない。
脳を騙し、そのような状態に脳を作り上げてしまうことが大事なのである。
人は空想の世界でも、好奇心、期待感、達成感を感じると
皮膚緊張、血圧、脈拍、そして心拍数は下がりだし
良質なホルモンが脳を満たし、心身ともに落ち着きを感じ出す。
そして
眠りに必要な適量のメラトニンを誘引し、
無意識のうちに安眠出来るようになるのである。
長年苦しんだ私の“不眠症”はこの方法で解決されている。
女性専用車両
高岸のブログは真面目な話をしているかと思うと
突然バカ話が出て一貫性がない!・・・と不満の声が多いのだが。
こんな性格だから仕方ない。
では、懲りずにバカ話をひとつ。
先日、大阪駅からボ~っと“考え事”をしながら環状線に乗る。
3つほど駅を通過してから気が付いたのだが
何か複数の女性から“注目”を浴びている。
ふーん、オレもまだまだマンザラでもないな。
てな事、考えて何気なく周りを見渡すと、なんと女性専用車両。
即飛び降りたい心境だったのが
ここで死んでしまっては、誰がわがままな女房の世話をする?
襟を深く立て、扉に顔を押し付けての2~3分がどれほど辛かったか。
当然の事、次の駅で飛び降りたのだが
何か無性に腹が立ち・・・・・
そこで絶妙な提案がある。
女性専用車両のドアーには
“染色体感知器”か“ホルモン感知器”を設置すればどうだろう。
もし間違って、または故意に乗ろうとするようなフトドキ者がいたら
「チ~ンチ~ン」とか「キ~ンキ~ン」と鳴らせるのである。
鳴る“女性”、鳴らない“男性”もいるかもしれないが。
いやいや、妙案だと考える。
ダメだろうか。
大企業?
環状線鶴橋駅ガード下付近に、何故か“常連”である古い居酒屋がある。
その店で何が原因なのか“大喧嘩”が始まった。
大きな図体のイカツイ顔をした65歳くらいのおっちゃんと
もう一方はこれまた同年齢ほどの小さなおっちゃんである。
さあ上座に・・・いやあんたこそ上座にと、
初めは仲が良さそうに見えたのだけど・・・・
さてその喧嘩、大声で怒鳴りあっていたかと思うと
突然大きなおっちゃんが、小さなおっちゃんの顔を平手で張り飛ばした。
「パシッ!パシッ!」と往復である。
激怒した小さなおっちゃんは
椅子を蹴っ飛ばして「俺は帰る!」と出て行ってしまう。
お店はなんかしらけた雰囲気に・・・・
私達もなんか飲み続ける気がしなくてお姉さんに“おあいそ”
「大変ですね」と私。
「あの二人良く来るんですわ。大きい方は近くの会社の“社長さん”
小さい方はその“従業員さん”ですねん。」と店員。
ふーん、大変な会社もあったもんだ、と考えながら鶴橋駅改札口まで来ると
大きな声で「お~」「やぁ~」との声が聞こえる。
ふと見ると先ほどの迷惑な二人ではないか。
どうやら偶然に鉢合わせしたようである。
イカツイ顔をした大きなおっちゃんは満面笑顔で
「さっきはゴメンな~。ほんまゴメンなぁ~。」
小さなおっちゃんは「しやけど暴力はアカンでぇ。」
「そんなこと言わんと堪忍してぇな、もうせ~へん一杯おごるし・・」
と言いながら両手でお互いの手を握り合っている。
そして大小二人、肩を組みながら再び鶴橋商店街の雑踏の中に。
さてさてどんな会社なのか、見て見たいものである。
ラキューを知ってる?
LaQ(ラキュ~)
皆さんご存知だろうか、
この幼児用、いや大人でも楽しめる“教材”のことを。
恥ずかしながら私は知らなかった。
だから土曜日に
奈良県立図書情報館で開催されている第6回“LaQ”フェスタに行って来た。
先日、私が啓蒙している集中力教材
残像メンタルトレーニング図柄を当社のフェスタに使わせてもらえないか?と
奈良県は吉野にあるヨシリツ株式会社からコンタクトがあったから。
今までのブロック教材と大幅に違うのは
球体や局面を作り出せることで
制作の可能性が大幅に増えていること。
さてさてLaQとは?
「四角・三角の基本パーツとジョイントパーツから構成されている日本製のブロック。
色は10種類で、四角・三角の基本パーツと角度のついたジョイントパーツの
組み合わせによって曲面や球体を表現することができます。
子どもだけでなく、大人も本格的に楽しめるようになっており、
ブロック同士を結合するときの「パチッ!」という感覚はヤミツキに。
特殊パーツなどのオプションが充実しているブロックが多い中、
LaQ(ラキュー)は2種類の基本パーツと
5種類のジョイントパーツだけで遊ぶことができます。
指先を使うため、
老人ホームや医療現場でも指先のリハビリやぼけ防止として活用されています。」
・・・・・・との事。
さてさて下記アドレスを覗いて見ては?
https://picasaweb.google.com/115551212990898082621/2012031325_6LaQIn
ツタンカーメン展
エジプトの至宝
“コタンラーメン展”が近々日本で開催される。
ん?・・・いや、“ツタンカーメン展”の間違いか。
前回の展示では265万人を集めたと言う。
入場料一人1500円として・・・・・
え~っと、なんせ大変な金額になる興行収入である。
それ以上に凄いのは
中国の“処刑者疑惑”で、既に日本での公開が止められた
あのプラスティネーションの“人体の不思議展”は650万人。
ちなみに日本製の展示公開では
興福寺千手観音菩薩の関東での公開で160万人。
ところで、私の約200回にも渡る
メンタルトレーニングセミナーで集めた人数は約1万人。
汗水たらし、足腰や喉を痛め、リバウンドに苦しむ私に対し
動きもしないで、寝たり立ったままの状態で・・・・・
何なんだろうこの“差”は(ToT)/~~~
選手の感性を考える
この1~2年、何処のクラブや実業団にも所属せず
自分の感性を信じて“結果”を出す個性的なアスリートが増えてきた。
なにか嬉しい気分になった。
ただ、基本になるバイオメカニクスであったり
運動生理学、栄養学、情報解析学、メンタルトレーニング・・・など
長年に渡り、心技体での「潜在能力の引き出し方」等、コーチなどに教わったのだろうが。
私が思うに、コーチから指導を受けるのは
それが何年かかるかは解らないけれど
選手の“感性”が大きく顔を見せ始めるまで。
“感性”が大きく顔を見せ始めたら
選手はコーチから、またコーチは選手から離れなければ
感性豊な、そして個性豊な選手は生まれてこない。
その時点で“コーチ”から“スポンサー”に変えるべきかも知れない。
これは何もスポーツの世界の話だけではない。
さて、私の勝手な解釈なのだが・・・・
とある超有名プロ野球球団の選手たち。
TVで見ていると・・・・・
投手は皆同じフォームだから誰なのかがよく解らない。
また、バッターもスイングが皆同じだから誰だかよく解らない。
以前はチラッと見ただけで「誰々だ!」と解ったのだが・・・
コーチが“引き際”を間違えたのか、
乳離れが出来ない選手が増え、頼りすぎるのか。
だから最近のユニフォームの背中には
全て選手の“名前”が大きく入っている。
納得かな。
”感性”は磨かなければならない
人間が持つ“最終目標”はすべて同じ。
それは、「幸せな人生を送る!」と言うことに集約される。
しかしその”幸せ“と言う頂点に行く道、そしてその歩き方は
人それぞれ違う。
顔が違う、体型が違う、性格が違う、経験が違うと同じように。
だから既に「成功した人達」と同じ道を歩いたとしても
“頂点”には辿り着けない。
イチロー、カーネギー、松下幸之助、孫正義らが歩いた道。
たとえ辿り着いた!としてもスケールは小さなもので達成感はない。
なのに、人々は彼らの成功過程を知りたがり“伝記”などをむさぼり読む。
成功例集より、失敗例集のほうが役立つのに・・・・
ではどうすれば良いのか?
それは・・・
オリジナリティな道を自分で切り開き自分が一番歩きやすい“靴”で歩くこと。
そして自分の感性を信じ、それに頼るしかないと言うのが結論ではないだろうか。
前出の彼らもきっとそうしたはず。
人のマネをするのではなく
自分自身のオリジナリティ豊かな“感性”を磨く。
感性を豊にするには?
五感を鋭敏化し、その鋭敏化された五感から入った情報を
自分なりにまとめ上げた結果出てきたものが“第六感”。
いわゆるそれを“感性”と呼ぶ。
磨くには、生け花、お茶、料理、音楽、絵画・・・・・
それら自分がやるのも良いし、鑑賞や賞味するのも良い。
これらを五感を研ぎ澄まし、何故なの?どうしてなの?
と「寛平理論」で考えないと理解出来ないものばかりである。
そしてそれらを“好奇心”、“期待感”を持ってやれれば、なお良い。
田村知則
大阪は江坂で視覚情報センター
いわゆる“特殊”な「眼鏡屋」を開く田村知則。
何が特殊?
※ メガネ販売での最大の利益を生む“枠”を置いていない。
※ 独特の理論でもって独断と偏見の“講釈”が多い。
※ 何か意味がよく解らない「トレーニング機材」が所狭しと置いてある。
※ 著名な現役プロスポーツ選手がひっきりなしに訪れている。
※ 客の要望通りのレンズを絶対作ってくれない。そして文句を言うと不機嫌になる。
※ 眼を検査するだけで、その人がかかる病気を予測し、確実に当てる。
・・・・・それだけではない。
彼の作ったメガネをかけていると精神状態が“安定”し病気が治癒する。
不思議なメガネ屋さんである。
今までに無かった”光”
LED電球が大流行。
消費電力が少なく発熱も少なく結構明るい。
そしてなんと言っても高寿命。
今や原発問題もあって太陽光発電と共に大人気。
この世の中で、科学と言う名の下に開発されるものは
薬もそうだが、良い面が大きいとその反対のマイナス面も
同じ大きさ、そして同じ質量で必ず存在する。
いわゆる”表”があるものには必ず”裏”がある!と言う私の持論。
しかしこのLEDに関しては今のところ“良い面”ばかりである。
ただ・・・・・
このLED球、従来の白熱球より“輝度”が非常に高い。
いわゆる直視すると“眩しい”のがマイナス面。
やわらかい光が出ないのである。
しかし、昨日その問題を解消するような商品が
事務所に持ち込まれた。
光源はLEDなのだが
結び目をたくさん作った光ファイバーと組み合わせたもの。
光ファイバーを鋭角的に曲げることによって
中を通る光が外に飛び出す原理を利用したもの。
強く結ばれた箇所から“柔らかい光”が溢れ出す。
手芸教室をされていた女性が考え出したと言う。
名前は「結灯」
これはどこかで使えそうである。
気合の入ったヌードモデル
さて今年も、想像創造デッサン高岸教室が始まった。
期間は2月~11月までの10ヶ月間。
1月は私が正月ボケと呑み過ぎの為
12月は呑み会ラッシュの為・・・
と、いずれも“酒”がらみの単純な理由。
スタートは先週のヌードデッサンから。
しかし昨年12月、今年1月と2ヶ月間のブランクで
私も生徒達も、思うように筆が動かない。
スポーツでも同じだが
少しでも練習を休むと、その”2乗”の大きさで筋肉や筋の記憶は後退する。
なのに、このモデルさんはいたって元気。
休み時間には入念にハードなストレッチを繰り返し
本番でとるポーズは、チルクドソレイユも真っ青。
最後の2分間×5ポーズでは
反り繰り返る、ひねる、伸びる、広げる・・・・
関節が柔らかいのか、驚かせることが好きなのか・・・・
いやいや、これは大変高等テクニックとスタミナである。
しかし生徒達からは、
「難しすぎて描けない!どこが頭で何処がお尻か解らない!」
やりすぎ?
そして生徒たちは、モデルさん以上に汗だくに。
国連の晩餐会
今月に入ってからなんかヒマである。
いや、しなければならない事は山ほどあるのだが
やる気がない。
して・・・・ダラダラしている。
で、
またまた事務所で“焼酎会”を開く。
この酒呑み会は年5回ほど開かれ
既に20年以上は経過する。
当初は柿ピーなどを持ち寄りチビチビ呑んでいたのだが
なんと今では故金総書記の晩餐顔負けの
豪華絢爛食材が集まる。
メンバーは初期デッサン教室の不良生徒達で
現在は「教室の主旨に合わないし、従わない!」と
追放されている“者”ばかり。
当初は芸術論など闘わせ
新鮮で高尚なメンバーだと信じていたのだが・・・・・
20年も経つと“国連の参加国”のように
勝手気まま、暴言は荒れ飛びそれぞれが好きなことをやる。
ロシア代表のように、人の揚げ足を取る事に存在感を感じる者。
中国代表のように、自分が好きな“肴”を独占しようとする者。
米国代表のように、俺が主人公だ!と言う態度を崩さない者。
・・・・etc
私は日本代表のように、ニコニコと笑顔を振りまき
人の事ばかり考え、言いたい事も言わず、
人の食べ残しを処理しながら、
揉めそう場面では一人“間”を取り持ち
セッセセッセと床を拭く。
なかなか出来ることではない。
しかし皆から”感謝の表現”は無い。
東京人には書けない本
東京は渋谷の図書館から電話がかかってきた。
14年前に講談社から出した「ウソも芸術 イタリアン」の問い合わせである。
イタリア滞在中に出会った
芸術的センスを持ったドロボー達のバカ話特集。
「数年前に拝読して、先生のご著書は、どの分類にどれもあてはまらない、
かつ肩の凝らない清新な内容がとてもよかったです。
また、もっと独断的なことを申し上げれば、
東京人(関東人)には、こういう本は書けない!
と、読んだ時、率直に思いました。
いや、実に面白い。
しかし当渋谷区の図書館には1冊しか蔵書が無いのです。
そこで、出版社の講談社に電話をすると
“既に絶版になっています”とにべも無い返事で。
と言うことで、もしお手持ちがあるようでしたら
数冊、ご恵贈を願いいたしたいと思いまして・・・」
東京人には絶対書けない本。
褒められているのか・・・・・?
いや、絶対褒められているのだ!と信じて
2冊、寄贈させていただいた。
「夢」を「目標」と言う名に変える。
「オレはイチローようになりたいなぁ・・・」
またある時は
「あんな凄い豪邸に住んでみたいなぁ・・・」などと考え
それが自分の“目標だ”と簡単に言い切る人がいる。
さてさてどうだろう?
私が思うには
この段階では、それは「目標」ではなく単なる「夢」である。
なぜなら、その時点では“夢”の実現に伴う“現実的な裏打ち”が無い。
現実的な裏打ち?
その「夢」を「目標」と言う“名”に変えるには
現在の自分の持つ能力と、また将来持つであろう能力の
十分なる“検証”が必要となる。
それには結構大変な作業が伴う。
※ 自分の過去のすべてを丹念に遡り、何をしてきたかの検証。
※ 現在の自分を取り巻く“環境”の検証。
※ 自分の得意な、そして不得意な事の検証。
※ 今抱える問題点の検証。
※ 今の自分が努力すれば出来る事、の検証。
・・・・・・・・・etc
それら全てを検証した結果が、自分の「夢」とリンクした時
やっと「夢」と言う言葉が「目標」と言う言葉に変わるのである。
メンタルトレーニング その-5
5【メンタルトレーニング最終編】
さて、ここまでメンタルトレーニングとは?を
簡単に、いや乱暴にお話したのだが、大事なことを忘れている。
それは・・・・
明確な「目標」を持っていない人は
メンタルトレーニングをしても何の意味も無いと言う事を理解する。
これは大前提。
では、自分にピッタリと合った明確な「目標」が出来たとしたら?
その達成の為に、以下のトレーニングも合わせてしておかなければならない。
それは・・・・・
①”五感”の鋭敏化トレーニング。
②”感性”を磨くトレーニング。
①に関しては・・・・・・
目標を達成していくには、その目標に関わる全ての情報を
正しく、間違いなく自分のものとすることが必須条件。
人が情報を入れるには視覚、聴覚をメインとして触覚、味覚、嗅覚
いわゆる”五感”以外からは入ってこない。
と言う事は当然の事、常に五感を鋭敏化しておかなければならない事になる。
②に関しては・・・・・・
人は当然の事、皆同じ”心技体”を持っているわけではない。
と言う事は同じ目標を持っていたとしても、
その達成までの”過程”は全く違うはず。
成功した人と同じ事をマネしても、成功出来る保障は全くない。
だからそれには自分の持つ”感性”を最大限に活かしてこそ、
過程は楽しく、そして誇れる結果が伴うと言うことになる。
「五感の鋭敏化」、及び「感性の磨き方」はこのブログを遡って読んで頂ければ
ヒントは見つかるはず。
メンタルトレーニング その-4
4【残像メンタルトレーニングとは?】
私たちが開発した人の心の動きを単純明解に分析、
そして90秒で解決に導く残像メンタルトレーニング。
その目的は?
複雑きわまり無い、我がままな感情をコントロールして、
目的に対し、十分な状況判断をした後
間違い無い、失敗無い「結果」に誘導する事!
結果は従来のメンタルトレーニングと同じなのですが、
あの難しいトレーニング方法とは過程が全く違う!
と言っても言い過ぎではない単純な方法なのです。
何度も言うようですが
「人間の脳は、単純明解なものにしか反応しない!」
基本となる要素は3つ
リラックスRERAXATION ⇒集中CONCENTRATION ⇒目的意識TARGETのいわゆるR/C/T。
そしてそのやり方は。
今から行うはっきりとした「目的」を持った上ですが。
① いつでも何処ででも「リラックス」する方法を自分のものとする。
② いつでも何処ででも「集中」する方法を自分のものとする。
③ いつでも何処ででも「目標、目的」を意識上に昇らせておく。
これらを「残像」と言う誰にでも見ることが出来るツールを使い
難しい上記の問題を短時間でクリアーさせる。
人が失敗したり、間違ったり、能力を出し切れないのは
全てこの「リラックス」と「集中」の欠落から起こる事なのです。
試験会場を前にして、頭が真っ白になり何がなんだか解らないうちに終わってしまった。
このような時「リラックス」する方法を知っていたら回避できたはず。
また試験会場を前にして、何かもう一つモチベーションが上がらず・・・と
考えているうちに終わってしまった。
この場合しっかりとした目標を持ち「集中」する!と言った方法を身に付けていたら?
これをビジネスの世界、スポーツの世界に置き換えても同じ事がいえるはず。
何度も言いますが、この世で人間が起こす全ての問題は、
この「リラックス」と「集中」が欠落起因している!と言っても過言ではないのです。
柱になる要点は
目的を明確にした上で、「リラックス」して雑念、緊張等をそぎ落とし
「集中」して無心になり・・・・
それから
■目的達成の為には必要な「わがままな感情コントロール」
■目的達成の為には必要な「根拠のある肯定思考」
■目的達成の為には必要な「良質なコミュニケーション」
■目的達成の為には必要な「何通りものシミュレーション」
皆さんも一度、残像カードから現れる綺麗な残像を追いかけながら
間違いや失敗、そして誤解が無い世界を覗いて見ませんか。
メンタルトレーニング その-3
3【難解なメンタルトレーニング】
メンタルトレーニング技法は進化するに比例して
複雑怪奇なものとなり・・・・・・
いまでは一般の人たちが「お手軽」に始める!
と言う事は、不可能なくらい複雑怪奇な様相を帯びてきている。
本屋さんに行けばメンタルトレーニング教則本は山のように並んでいる。
それも日本人が、日本人のマインドに合わせて考察されたものではなく
大半は欧米人が執筆したもの。
以前にも書いたと思うのだが
翻訳の表現能力が乏しいのはともかくとして
“狩猟民族”である欧米人が考える心の動きと
“農耕民族”である日本人が考える心の動きは、根本的に違うはず。
(注、“狩猟民族と農耕民族の違い”2010年11月22日のブログ参照)
http://ciao-hiromu.blog.so-net.ne.jp/archive/201011-1
おまけに本棚から取り出してみると
どの本も厚みは軽く4~5センチはあり
開けてみると・・・・・
あの難解極まりない神智学ルドルフシュタイナーも真っ青の文章が延々と続く。
何故そこまで難しい言葉を使うのか?
何故そこまで複雑なシステム構築をしなければならないのか?
心理学者のマスタベーションなのか、はたまた“字数”が値打ちなのか。
人間の脳は、単純明解なものにしか反応しない。
結論は、マニアックな学者がメンタルを論じるより
現場と密接なつながりを持つ、実践トレーナーが
“単純明解”に論じるべき!と考えるのだが、どうだろう。
メンタルトレーニング その-2
2【政治的背景も大きく後押し】
1950年~当時、宇宙開発競争だけではなく
共産国家は資本主義の国より優位なんだ!・・・・・
と見せるため、オリンピックなどスポーツ界でも
東西両陣営は過酷なメダル競争を行っていた。
そこでソビエトは
この宇宙飛行士達に行った心技体での”心”の部分のトレーニング
いわゆる「メンタルトレーニング」方法を
スポーツ界に持ち込めないかと考える。
何故なら、スポーツの世界でいつも問題になるのは
大きな大会において緊張、不安、恐怖心、
そして
雑念が選手の持つ実力発揮の大きな妨げになっていたから。
1957年頃ソビエトはこのトレーニング方法を
オリンピック選手達に施す計画を実行に移し
その結果オリンピックで金メダルの量産を達成したのです。
ただ当時の心のトレーニングは
想像を絶する”過酷なものだったよう。
人が出せる”力”(心身)は日常生活では
持っているものの70%までと言われる。
それは人間本来が持つ防御本能、いわゆる恒常性維持機能が働くから。
それを過酷なマインドコントロールと”人参”をぶら下げ
75%~80%~90%まで・・・・と搾り出させていく訳だから
当然、現役引退後の人生で
取り返しのつかないような”リバウンド”が来ていたはず。
やる気の無さ、倦怠感、目標の見失い・・・
いわゆる燃え尽き症候群で、廃人同様となり自殺にまで至った選手たちは多い。
その後
その危険性を知りながら、その技法を東側諸国
東ドイツ、ルーマニア、ハンガリー、ポーランドなどが
ソビエトから受け継ぎ
一時は東側諸国がオリンピックでメダルを独占する時期が来る。
それに火をつけられた格好のアメリカなど西欧諸国が追従し
以前にもましてメダル争いは激しくなっている。
しかし現在では、使い方を間違えれば大変なトレーニングも改良が重ねられ
「改良筋力トレーニング」と共に「改良メンタルトレーニング」は
スポーツ選手だけでなく、
ビジネス関係、医療関係、教育関係等で
やって当たり前の世界になっている。
メンタルトレーニング その-1
さて新年2012巻頭にあたって
今回は、解りやすいお話で”メンタルトレーニング”の世界へ
お連れしようと思います。
このブログ、皆さんの快適な日常生活において
少しでもお役に立てればと始めたもの。
私にしては少し真面目なお話のようですが
数回に渡り、メンタルトレーニングとは・・・・・?
そしてますます進化を遂げる”残像メンタルトレーニングとは・・・?
その効用までをお話していきたいと思います。
楽しく読めるところだけチョイスしていただいて
重いな・・と思うところは飛ばしていただいて結構。
さて。
1【メンタルトレーニングとは?】
今ではもう誰でも知っているこの言葉。
さて、いつ頃からこの言葉が一般に浸透したのでしょうか。
事は旧ソビエトの1950年代、
アメリカとソビエトの宇宙開発競争時までさかのぼります。
宇宙開発の過程で見逃す事の出来ない”情緒問題”
いわゆる未知の世界で作業などを行う
「宇宙飛行士のための精神トレーニング」が始まりとされています。
未知の世界では何が起こるか解らない?
人類がそれまで経験をしたことの無い過酷であろう状態を、
あらゆる角度から想定し、
精神面でどういう準備をしておけばいいのか・・・
細かく言えば、未知!と言う場面での恐怖心、不安感の中で
情緒的にはもとより、呼吸数、心拍数、皮膚緊張、血圧を
どうすれば正常値を守る事が出来るのかが主な目的の研究です。
主に開発されたトレーニング法は
「自立訓練法」
「セルフトーク」
「ポジティブシンキング(肯定思考)」
「催眠法」
「自己暗示法」
「イメージトレーニング」
と言った精神的要素の強化から
「筋力トレーニング」
「運動生理学」
「プライオメトリクス」
「栄養学」
「疲労回復法」
と言った肉体面まで“心技体”全ての面での研究に及んだのです。
ソビエトの宇宙飛行士は何百と言うそれらのシミュレーション訓練をやり遂げ、
その結果実際の飛行中、驚くような精神の安定性を保ちながら役目を果たし
無事地球に帰還したのです。
鳥インフルエンザの発症原因解明
温暖化、温暖化と言うけれど
このところ、例年に負けず、しっかりと冷え込んできている。
その寒さのせいか
例年に比べてダウンジャケットが大流行のように思えるのだが。
「ダウン」?
そう、ダウンとは鳥の一番繊細で保温上大事なところ
いわゆる「羽毛」のこと。
その保温上一番大事なところを全部引っこ抜かれてしまうとは・・・・
良く考えると“残酷”な話である。
それどころか保温上一番大事なところを引っこ抜かれてしまっては
「風邪」を引くではないか。
そこまで考えて“はたっと”重大な出来事の理由に気が付いた。
鳥インフルエンザの流行は
ダウンジャケットの流行と密接な関係があるのではないだろうか?
どうやら、
人類は“鳥類連合”から報復措置を取られているのかも知れない・・・
と・・・今年も人が考え付かない”情報”を提供していくつもり。














