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本当は”無口”の高岸さん

当然の事だが“絵“を描いている時には全くしゃべらない。

図面を描いている時も、デザインをしている時も全くしゃべらない。

一人、紙やパソコンに向かって

ベラベラしゃべりながら
作業をしている“建築家”はおかしいだろう。


そう、仲間達は信じないが私はもともと“無口”な人間なのである。


しかし、研修やセミナーをやっている時は

“無口”の私でもしゃべらなくてはどうしようもない。


一言もしゃべらず、3時間演壇に立っているのもおかしいだろう。

全くしゃべらない“仕事”と

しゃべりまくる“仕事”という全く異次元の仕事を
同時にやっている私。

切り替えが素早くしないとやっていけないのだが

最近、これが結構楽しく思えてきた。

しゃべる仕事の分野で特集記事が出た。

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ベースボール・マガジン社が出すソフトテニスマガジンで
私が行う4時間研修を簡潔にまとめた5ページに渡る記事である。


写真は少しだけ古いが、内容は新しい。

お許し願いたい。


37回目 珍客襲来狂乱忘年会

そうそう、昨年末の当事務所主催

第37回「珍客襲来狂乱忘年会」の事、書くのを失念していた。

今回は招待一斉メール、約3分に1が

OSを変えたPCのせいで届かなかったようで

いつもより少人数で行われる。

怪我の功名か、
参加者一人一人とゆっくり話が出来たようで皆好評。

昨年末、万代から完全に身を引かれた下元さん。
彼の作る定番料理「ブリ大根」は当然のように好評。


年末行った新潟での研修会主催者さんから「朝日山」の新酒。
また静岡から出来立て「磯自慢」などが届き・・・

そして、常連の秦野さんからはこのような
37回記念「スイカの彫刻」が届く。

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さていつまで続くのかこの「忘年会」

この異常なまでの“楽しい盛り上がり”は失いたくないし
私自身の“体力”はそろそろあやふやに・・・

落とし所に苦心惨憺!


あきらめてはいけない!

サッカー五輪予選の最大の山場、イラン対アンダー23日本代表。
負ければ終わりの試合が行われた。

さてさて

フィジカル面でもテクニカル面でも、それにモチベーションの面でも
全てにおいて恥ずかしいくらい日本のレベルの低さが露呈。

相手の数多くのミスも“運”として

また、監督のシミュレーションの素晴らしさもあったのだが
結果は、3対0での勝利である。

試合が終わってまず考えたのが

“何が起こるか分からない”と言う事。


● 何が起こるか分からない!


これは何もスポーツだけに起こる話ではなく
全ての事象に共通して言える。

そう、この世の一秒先はすべて“未定”なのである。

今、どんなに苦しんでいても、
一秒先“好転”する可能性は十分ある!と考える。


「可能性を秘めている!」 と言う言葉は、私の大好きな言葉。

そう、

諦めてはいけない、少しでも可能性があるなら諦めてはいけない。

どのような状態に置かれても
まず、悪しきシミュレーションを的確にして
その対処方法を練り上げておいた上で

良き可能性たっぷりのシミュレーションを前面に押し出していく。

これ

理論上分かってはいるのだが

現実の間違いのない“映像”として感じさせてくれた素晴らしい一戦だった。


高岸の研修会の報告と予定

ふと気が付くと早、大正月、小正月も終わり
私にとって激動の2016年が本格的に始動する。

さて、昨年末は新潟で公益財団法人長岡市スポーツ協会主催で
小浦武志さんとのコラボ研修。

私が座学を2日間、約7時間半を担当、
そのあと小浦さんがこのメソッドを取り入れたトレーニング法を
新潟技術科学大学の体育館で実技指導する。

今年も昨年と同様120名ほどの参加者と

この研修をサポートする人たちと”楽しく”行った。


そして、お正月早々大阪では、スポーツインテリジェンス主催の
3時間半にわたる指導者研修を行った。

私にとって懐かしい雑誌、ベースボールマガジン社の

ソフトテニスマガジン編集長も顔を出し
有意義な研修会となった。(研修内容に関しては上記誌上で公開)

この研修内容が結構好評と言う事で
至急、3月5日(土曜)に同じくスポーツインテリジェンス主催で
PART-2を行う事となる。

図1.jpg

そして4月にはホントに久しぶりになるのだが
本家本元R/C/T応用科学研究所主催の研修会も開かれる予定。

内容は上記記載と同等。

オイ高岸! 本職の建築設計やデザインはどうした?

と言われそうなのだが。

私にとってはメンタルトレーニングあっての設計、デザイン。

設計、デザインがあってのメンタルトレーニングと、
どちらがメインと言うものではない。

なんせ今年は年齢なんか考えず

討ち死にするつもりでやろうと考えている。

セッセ、セッセ、セッセ、・・・ほら音が聞こえるだろう。


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