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理想的な育ち方

西宮の阪急学園が主催し
西宮市、西宮教育委員会、そして読売新聞などが後援する
「第7回なでしこキッズ絵画コンテスト」の授賞式が
昨年12月中旬に行われた。


私が初回審査委員として参加してから早7回目。
審査委員長は、あの兵庫県立美術館館長の蓑豊さん。


さて7年前、第1回目の“グランプリ”に輝いたのは
なんと4歳の男の子、福山君。


グランプリが発表された時
壇上で、彼は何回飛び跳ねただろう。


その喜びようは尋常ではなかったように思う。
余程嬉しかったのだろう。


11歳になった彼は今回も素晴らしい作品を発表し、今や表彰台の常連。


何を描く?といった発想力も素晴らしく、

また表現力にも進化が見える。


同じ審査員で著名な画家、羽田英彦さんが言う。


「私が、画家になったきっかけは小学校低学年の頃、
絵画コンテストで入賞し、両親からすごく褒められたから」だと言う。


褒められる事によって“やる気”を起こし、想像以上の力を発揮する。
そしてまた進化した“力”を褒められてまたやる気を出して進化する。


こうして子供は五感を鋭くさせ、感性を磨き、理想的な育ち方をする。


“天才”とは持って生まれて来るのではなく
本人と、親たちが脳の基本構成時から共同で作り上げるもの。


だからまず学習を始めなくてはならないのは
子供たちではなく、親たちから。


その学習も学術的なものより、
メンタル面での学習から始めるのが最適だと私は思う。


さて子供達には・・・・・・


いつも精神的に安定した生活態度でもって
「褒めて、寄り添い、抱きしめて、常に同じ目線で話し合うこと」


さてさて第7回目の授賞式、また新たに小さな“天才”候補が現れた。



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